【熊本市東区】傷んだ破風板の交換から無機塗料仕上げまで。住宅塗装と同時に行った木部復活工事
破風板交換工事を終えた今回の現場は、ビフォーとアフターでまったく印象が変わりました。
工事前は、塗膜が剥がれてグレーがかった木の地肌が見え、屋根の側面だけが妙にくすんで見えていた状態。
それが、新しい木材に交換し、無機塗料で仕上げたことで、屋根のラインがピシッと引き締まり、住宅全体の輪郭がよりクリアに見えるようになりました。
機能面でも大きな改善が見られます。
新しい木材+高耐久な無機塗料の塗膜という組み合わせによって、雨水や紫外線から破風板そのものを長期間しっかり守ることができるようになりました。
今回もともとのご依頼だった雨漏りの再発リスクを抑える観点でも、破風板を健全な状態に戻せたことは大きな意味があります。
今後のメンテナンスについては、住宅全体の塗装と同じ周期で塗り替えていけば、長く安心してお使いいただける状態です。
逆に、塗り替えの間隔が空きすぎると、今回のように木部の交換が必要になってしまうケースもあるので、計画的なメンテナンスをおすすめしています。
同じ工事を行った施工事例
同じ地域の施工事例
この工事と同じ工事を行っている現場ブログ
【合志市】陶器瓦が現役の積水ハウス住宅で外壁塗装を完工。「屋根は塗らない」から始まった14日間の全記録
皆さんこんにちは、街の外壁塗装やさん熊本店です。合志市にある建坪45坪、積水ハウス製のお住まいで、外壁塗装を中心とした住宅塗装工事が完工しました。施工期間は14日間。「コーキングの割れが気になる」というお客様の一本のお問い合わせから始まった工事です。「塗装工事って、実際どんな流れ…
続きを読む
【合志市】色褪せたシャッターケースの塗装。塗料が付きにくい難付着素材は「ミッチャクロン」で攻略
皆さんこんにちは、街の外壁塗装やさん熊本店です。合志市で進行中の住宅塗装工事。軒天、雨樋に続き、今回は付帯部塗装の第3弾として「シャッターケース(シャッターボックス)」の塗装の様子をお届けします。「シャッターケースって塗装できるの?」「金属っぽいツルツルした部分に塗料は付くの?」…
続きを読む
【合志市】色褪せた雨樋・破風板の塗装。無機塗料×流行りのグレージュ色で、家の輪郭を美しく引き締める
皆さんこんにちは、街の外壁塗装やさん熊本店です。合志市で進行中の住宅塗装工事。前回の軒天に続き、今回は付帯部塗装の第2弾として「雨樋(あまどい)」と「破風板(はふいた)」の塗装の様子をお届けします。「雨樋って塗装する必要があるの?」「破風板ってそもそもどこの部分?」「プラスチック…
続きを読む
