【熊本市中央区】ひび割れた倉庫の基礎巾木塗装事例|ひび割れ補修と超撥水塗料で塗膜の膨れを防ぎ長期保護
「波型スレートの外壁がかなりチョーキングしているので、一度塗装の見積もりをしてほしい。」
熊本市中央区で倉庫を所有されるお客様からのご相談をきっかけに現地調査を行ったところ、外壁だけでなく基礎巾木にも劣化が確認されました。
本記事では、その基礎巾木の塗装に絞って、ひび割れ補修から仕上げまでの工程と使用材料、費用や施工期間をご紹介します。
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ビフォーアフター
工事基本情報
施工内容
足場工事 付帯部塗装
使用材料
ボンド 変成シリコンコークQ(コニシ)、水性ミラクシーラーエコ(エスケー化研)、ビーズコート基礎用P・S(スズカファイン)
施工期間
18日間
建坪
140坪
工事費用
260万円(外壁・付帯部・基礎巾木・足場代を含む総額)
施工後は、進行していたひび割れが補修され、基礎巾木全体が撥水性の塗膜で保護された状態になりました。
水を含んで濡れていた下地に対し、外部の水をはじきながら内部の湿気は逃がせる塗料を選んだことで、塗膜の膨れを抑えながら基礎巾木を守れる仕上がりです。
建物の土台部分がすっきりと整い、全体の印象も引き締まりました。
基礎巾木は普段あまり意識されない部位ですが、外壁や屋根と同じ周期で塗り替えることで、家全体の耐久性と美観のバランスを保つことができます。
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